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「青いドライブ」橋本みつる [書籍]



ソニーマガジンズはコミック部門を幻冬社に身売りし、その際?橋本みつるは新書館にうつり、「ウイングス」で描いているようだ。
つーわけで、新書館初の単行本。
6/24に新刊「美しいこと」が出るらしい。早めに買わなきゃな。

「青いドライブ」
うひー。どんどん純化していくようだよ、みつるさん。
好きな人がずっと変わらないでいてくれるなんて、嬉しくて、悲しい。
そーだよなあ。わたしも、好きな人にこんなふうに再会したい。切ないけど。
主人公のラストのセリフがすごいぞ。
そんなオチかよ(笑)!

「苺の夢」
ん〜。苺の夢の意味がわからんと、なんとも。
でも、年頃の男の子と女の子の距離感みたいなのは相変わらず流石。

「流星」
ひえー。
好きな男の子と接近してドキっとしたら星になっちゃう女の子って、ひえー。
「幼い恋」ほど恥ずかしくはないんだけど、恥ずかしいな。
キラキラの星になって目の前で消えられちゃう方も、なかなか辛いよな。
そんな恥ずかし甘酸っぱ感と、悲しくて嬉しい感じがごたまぜ。
うーむ。
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