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筍 2012 [食]

今年の筍。
シロタんちは無類の筍好きで、毎年シーズンには食いまくります。
これをシロタ家パンダ化計画といいます(嘘)。今年は8本食いました。
いままでの筍記事 →筍ご飯 →筍尽くし →筍料理ふた品 →今シーズンの筍 →今年も筍

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姫皮はたいてい味噌汁とかスープにすることが多い。
今回は和え物もしてみた。茹でた鶏ささみとほうれんそうといっしょにすりごま+梅肉+砂糖+醤油+マヨネーズ。マヨなしでさっぱり仕上げにしたかったんだけど、この筍少しアクが残っちゃってたのでマヨで誤摩化し。

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筍ご飯や煮物は毎回定番のお楽しみ。うちの筍ご飯はだし汁で煮て味のしみた筍を炊き込む。水煮筍+塩であっさり炊きでもイケるけど、あらかじめ煮ておいた方がこなれた味になるな。
右は豚入りエビ団子と合わせ、オイスターソースとゴマ油でちょい中華風仕上げの煮物。

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炒め物は根元に近いかためのとこをゴマ油とか味噌でがっつりめにやっつける。鶏ハツとネギと細切り筍を味噌味炒め。
右っかわのは味噌キンピラ。細切り筍をゴマ油で炒めて味噌+日本酒+砂糖で炒め煮、ひねりゴマとか七味で仕上げ。次の日の方が味が馴染む。弁当のおかずにも重宝。どっちも飯泥棒なおかず。

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みじん切り筍入りの鶏ひき肉団子もつくりおきしとくと超便利。甘辛く煮付けたり、スープや味噌汁にしたり、ほぐして麻婆豆腐やあんかけに使ったり。スープにすんのが一番好きかな。
右っかわのは茶碗蒸し。筍の根元んとこ、みじん切りにしてもまだ繊維が残るくらい固いとこを、すりおろして水にとって煮て濾してダシをとんの。で、冷まして+鶏がらスープ+卵で蒸し。スープ合わせた段階では結構筍ダシ主張してたのに、卵合わさるとおとなしめな旨味に引っ込むのねーびっくり。筍入ってんのかどうかわかんないくらいに仕上がっちゃったぜ。卵ってすごい。

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筍クリーム煮。タマネギといっしょに軽く炒めて塩コショウ+生クリームで軽く煮て、仕上げにバルサミコ酢ちょい垂らし。生クリームは乳脂肪由来のやつをつかったほうがウマいです。クリーム系の味付けは個人的には飽きがきやすいので、酸味で味を締める仕上げにすることが多いかな。最後にちょろっとワインビネガーとかね。レモンでもよいです。
右っかわのはリンプウ炊きもどき。「おせん」に干し大根のダシで煮て味噌で仕立てるリンプウ炊きつー煮物が出てくんのね。ふーんと思って切り干し大根でやってみまちた。やってみたら、大根ダシつええ!筍のエグみつーか出過ぎたところがしゅーんて引っ込む。大根が強過ぎるくらいだったかも。田舎味噌で仕上げちゃったけど、本では白味噌で仕上げることになってる。あーなるほどこれは白味噌のほうが合いそう。


夫に「飽きない?」と聞いたら「全然飽きない」とのことなんだけど、あんまり食い過ぎてアレルギーとか発症したら不幸なのでこのへんでシーズンオフとします。つか、わたしが飽きた。さすがに。





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