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新ショウガの塩糀漬け [食]

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とうとう梅酢が切れて紅ショウガをつくれなくなってしまったので、“岩下の新しょうが”的な漬け物を目指して塩糀漬けに。

要は、塩味・酸味・旨味な漬け汁をつくって漬けてやればよいのかなーと思って、うま味濃厚な塩糀にひと働きしてもらったぜ。

今回は冷蔵庫漬け&保存のとっとと食いきる版。長期保存には不向き。


材料:
新ショウガ、塩糀、酢、水

つくりかた:
・新ショウガを固まりごとに切り、スプーンとかで皮をこそげながらよく洗う。関節(?)のとことかに泥がたまってたりするからよーく洗う。

・できるだけ薄切り。若い芽の柔らかいとこは多少大きめでもいいかも。

・沸騰させた湯で軽く湯がく。白い泡みたいのが出てくるよ。結構アクとかエグ味があんの。ショウガの風味自体はそうそう抜けるものではないです。

・ざるにあげてよく水を切る。

・水+塩糀+酢で漬け汁をつくる。味見しながらちょっとしょっぱい目の“岩下の新しょうが味”を目指す。つーかまあ、好みの塩・酸・旨味加減の漬け汁をつくる。ショウガの水分で多少薄まるので、ちょっとしょっぱめ濃いめにつくっとく。茶こしで漉して糀のつぶつぶを除く。

・水を切ったショウガを漬け汁に漬ける。必ず漬け汁から出ないようにとっぷり沈めて、空気に触れないようにする。冷蔵庫へ。

・次の日くらいからイケるけど、三日くらいからがウマいかな。保存は冷蔵庫。1ヶ月くらいで食いきるべし。



紅ショウガと合わせて供すると紅白ショウガでめでたい感じになってよいです。

“岩下の新しょうが”はショウガ自体の種類が違うらしいのでアレを手づくりするのは難しいらしいです。
比較的柔らかめの新しょうがを選んで、漬け汁に濃厚な旨味を加えれば近いものができるのかなあ。
塩糀がなければ味の素とか旨味調味料を足すといいかもね。



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