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亀の引越 [亀、爬虫類]

hikkosikame.jpg我が家の亀、福(クサガメ)と吉(ミシシッピアカミミガメ)は、2005年2月9日池袋西武のペット屋からご入来の当初は500円硬貨くらいのサイズだったのが、今となっては甲長:福12cm、吉13.5cm片手に余るサイズに育ちました。

力も強いんだよ。
触った人はみんな結構驚くんだけど、亀キックは結構キます。強い。

で、今まで簡便な衣装ケースに住まっていた福吉さんなのですが、シロタ夫の温情により、新しい水槽を買ってもらいましたぱちぱちぱち。
右側が今までの衣装ケース。広くなったし、ガラスがクリアで見やすくなった。

水をためた状態では動かすのが困難なので濾過ポンプも導入。
日常的な掃除はポンプのフィルタ掃除、たまに灯油ポンプ(熱帯魚用のポンプとかもあるけど、水位の低い亀水槽の水換えには不向きだった。しかも灯油ポンプ安い。弁がついてて逆流しない。ヤッホー。)で水換えします。

また、この大きさだと愛猫小梅が手を出せないということも判明。よかったー。
深過ぎて水面や亀に手が届かないのね。とはいえ、未練がましく水槽のへりに乗っかったりして追い払われたりしてますが。

甲羅干し用の島は浮き島仕様で、支え部分の足がないからスッキリしてイイんだけども、今イチ色柄がやかましい。
でもご機嫌で甲羅干し。
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そういや以前、亀らを水槽から出してお散歩座敷亀させてたこともあったんだけど、その後よく調べたら、乾燥し過ぎて亀の健康によくない場合もあるらしいので、今は座敷亀は止めました。やってたときもそんなに長時間でもなかったんだけども。やっぱり水辺に棲んでる生きもんは水辺がいいんだね。


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亀とか猫とか [亀、爬虫類]

ここんとこ天気がよいので、うちの小動物たちはひなたぼっこに勤しんでいます。

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最近、昼間は水槽から出して座敷亀してる。クサガメの福さん。



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咋夏に随分大きさに差がついてしまった二匹。左がミシシッピアカミミガメの吉さん。右が福さん。
体格差がついて、吉が福の尻尾を噛んで攻撃するようになったので水槽では別居を余儀なくされました。



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灰色猫の小梅さん、最初は座敷亀たちが気になってかまいまくってたんだけど、最近は慣れてちょさなくなった。とはいっても、なんか気になるんだよね。
↑“ちょす”というのは北海道弁で弄るとか触るって意味の動詞。「ちょ-す」。子どもとかよく「ちょすな!」「ちょしたらダメ!」とか怒られる。
語感が猫のじゃれ遊びにすっごい合う言葉だと思うんだよねー。



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亀の季節到来 [亀、爬虫類]

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で、うちのコたちです。
亀は爬虫類、変温動物なので、暖かい気候が好きです。そりゃまあ暑過ぎも嫌だろうけど、寒過ぎると動けないもんね。
また、甲羅の維持生成の為には日光浴が欠かせません。

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吉、甲羅干しの図。ほんとにこんなポーズで微動だにしない。

てな訳でこれからの季節、亀盛りです。

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クサガメの福。男の子。亀の雌雄はちょっとわかりづらいんだけど、肛門の位置で判別します。尻尾の付け根から距離がある方が雄、近い方が雌。雄は尻尾も太くて長いです。

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ミシシッピアカミミガメの吉。女の子。種類は違うけど、福と比べると肛門の位置が近いでしょ。

このコたちはふたりで同じ水槽に暮らしてるけど、個体によってはケンカするんで水槽を分けなきゃいけなかったりします。
特にアカミミは気が強いコが多いらしい。吉は女の子だからまあうまくやってんのかもな。


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亀もの10 [亀、爬虫類]

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亀戸文化センター前にある羽根亀像。ぱたぱた。

今まで載っけた亀グッズは、58種75匹(亀もの:8種9匹、亀もの2:10種13匹、亀もの3:6種6匹、亀もの4:6種7匹、亀もの5:4種8匹、亀もの6:4種5匹、亀もの7:5種5匹、亀もの8:7種9匹(手ぬぐいの柄は1匹に数えまちた)、亀もの9:8種13匹)。
上には上がいて、もっとすごいコレクターさんがいらっしゃるのは承知なれど、こやって数えるとうちもなかなか引き返せないとこに到達しつつあるよなー、などと感慨。

ところで先日、カメ de show ! mini という亀グッズ頒布イベントに行ってきました。
そういう、亀好き亀グッズコレクター亀グッズ作家の集いまくる亀まみれのイベントがあるのです(笑)。しかも開催は亀戸。ずっと行ってみたかったんだけど、ようやく念願かなった。
聞きしに勝る亀だらけ。アドレナリン分泌交感神経活性しまくりの大喜び。
という訳で戦利品の数々です。


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ジーベンロックナガクビガメ(そういう亀が居るのです。首が長くて甲羅におさまりきらない)と、オオアタマガメ(こういう亀も居るんです。ホントに頭デカイやつ)の根付けフィギュア。爬虫類らしいリアルさなんだけど、適度にキャラ化された表情がよくって凝った出来。ホントはこんな反ったポーズはとれないんだけどね(笑)。アクアプラントからご入来。


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夫の戦利品。亀の編みぐるみ。すごくしっかり編まれてて詰め物もきっちり。ちゃんと尻尾もあります。なみりんさんとこからご入来。


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これも夫チョイス。耳かきホルダー。ほんとこういうの弱いよね。
必ずしも手づくり品ばかりではなくって、亀グッズのセレクトショップみたいな出店らしかった。


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亀好き亀グッズ好きの間に知らぬ者なし。みのじさんとこの亀グッズ。あのね、亀に興味なくてもちっとクリックしてごらんなさいみのじさんとこは。楽しいよ。
可愛いだけじゃなくて、それぞれの亀の特徴をしっかり捉えたイラストが素晴らしい上にグッズ展開が豊富で、もーーーーーー選ぶのが大変。
ちなみにセマルハコガメを手にして何度もクサガメ!と叫んでしまったのはわたしです。そのたびにひかえめに「セマルです…」とおっしゃるみのじさんに申し訳なさ過ぎ。セマルとクサは全然色が違うんだけど、キールの入り具合がうちのクサに似てたんですすいません。


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ビーズ細工の親亀子亀孫亀ストラップ。OYAKOGAMEさんとこ。こちらはwebサイトがないみたいです。ビーズの色の組み合わせがセンスよくってね。他の色もキレイだった。


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缶バッジ。ちょっと珍しい。グラフィックからのアプローチってんですかね。亀以外にも手広くやってるあずまきょうさんとこ



それぞれ可愛がってる亀の写真とかも並べて展示されてる方も結構いらして、なかでもこちらのじゃい庵さんとこの座敷亀、ミシシップアカミミガメのジャイさんはぷりぷりのパンパンのピッチピチで立派過ぎ!すげかった。





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亀もの9 [亀、爬虫類]

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昨年クリスマスに某Aさんからいただいたウミガメbaby!かっわいいです!Aさんありがとう!
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なんとこやつ、卵から出てきます。甲羅も開きます。細かいところまで凝っててよく出来てる!スバラシイね!


というわけで、相変わらず着々と亀グッズが集まるシロタ家なのですが、写真撮ったりデータをアレしたりがどうにも後回しになり、ブログに載っけてない亀たちがまだまだ居ます。
↑このウミガメだってご入来は昨年末だもんね。その後、亀グッズイベントKDS和雑貨屋さんでプリチーなコたちが沢山ご入来になり、いいかげん飾るスペースが足りなくなりつつありけり。はははは。



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シロタ夫が100均かどっかで入手してきたCDたて。ちなみに立ててあるのは栗コーダーカルテットの「ウクレレ栗コーダー」(笑)。「(笑)」だけど名盤です(笑)。


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これは…シロタ夫が連れてきた置物。水盤とかに置いとくのかな。いつの間にか居た、って感じでなんだか影が薄いやつ。出来が悪い訳でもないんだけども。


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寝ながらにして電灯のヒモが引っ張って消せるズボラ便利グッズ。最近、電灯もリモコン操作なんすよね。シロタはヒモ派。リモコン多過ぎて邪魔。


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こういうファンシーなプリチーさを愛好するのは実はシロタ夫。シロタ的には、よく見ると頭に金具がぶっすり刺さってる乱暴さが好♡です。はははは。


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お土産にいただいたぬいぐるみストラップ。一匹ずつ単体でも繋げてもイケる。
最近、シロタ家の亀グッズ好きをおもしろがり、亀ものを見つけると「こんなんあったよ〜」とかっていただいたりするんです。ありがたや〜。

















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これもお土産にいただいた。なんかの木の実を加工してあるストラップ。ころんと手のひらに収まる感じが愛いですな。自分たちではホヌものはあまり選ばないんだけど、なんだか新鮮にイイ。


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ガラスと鉄器の花瓶?なのかな。うちではポトスのハイドロカルチャー植えにつかってる。
えーとねえ、京都行ったときの帰りにどっかで途中下車してそこの古道具屋で買ったの。どこだったかなー。あれがあるんだよ、海洋堂博物館がある街。→ググッた。長浜でした。



てな訳で、まだまだあります。続くよ。

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亀もの8 [亀、爬虫類]

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亀の染め模様手ぬぐい、腹甲側がちゃんとデザインされてんのがおもしろいです。


バルサ亀2.jpgバルサ亀.jpg
バルサ材のキュートなコ。まるくてすべすべ、甲羅のこんもり具合が愛い。


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ストーンマーケットよりご入来、背中にアロマキャンドルを背負った陶器の亀。注目はクリアなゼリーキャンドルの中にもう一匹亀がいるのさ!


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甲羅が球体に意匠化された珍しい感じの亀玩具。ころころ転がすと、転がる足球体との摩擦で甲羅球体が回転します。地味にワザのあるやつ。ただし、甲羅球体を外す(写真右)と相当に情けない姿になってしまう(泣)。


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ブルーノ・ムナーリのミニマルなグラフィックデザイン「ミッフィー」に登場する亀のぬいぐるみ版。甲羅の立体感がスムーズですっごくスマートなコです。


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ブレンディの景品についてたアニマルメジャー。亀グッズ的には珍しい!デザインだけど、素体のこのカタチを活かす絵柄としてはおもしろいバリエーションだよねー!感心!


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ピアス。ほんとはただのシルバーなんだけど、甲羅部分にクリアブルーのネイルエナメルで着色してみました。



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亀もの7 [亀、爬虫類]

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ヤシの実製。半球型の甲羅がバランスよく、ナチュラル素材感も結構な美亀。



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わりとでっかい木製小物入れ。でっかいわりに物入れる場所が小さい。いいんだ、亀って言うだけで(笑)。



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なんやら’80年代なファンシー小物の雰囲気が漂うキャラ亀。かわいいけどさー。亀じゃない。ウソ亀。



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海亀の指人形。これをはめて「コンニチワ、ワタシうみがめー♪」とか猫と会話をはじめたりすると我ながらヤバいと思う(笑)。



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海亀マグネット。四肢の先にちっさいけど強力な磁石が仕込まれてて、びたっ!と足で踏ん張ってるみたいにくっつく愛いやつ。




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亀もの6 [亀、爬虫類]

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亀グッズコレクターの間では超メジャーな(ホントか?)おもちゃウォーキービッツ
甲羅の裏っかわに電池を背負い、チコチコ動いてかわいい。今となってはプレミアがついて高騰しているモデルもあるみたいで、もっとあれこれ揃えときゃよかった。リアル加減とデフォルメ加減が絶妙な“ネイチャー”とかさ。
ちなみに、生きてる亀は甲羅を脱げません。マジでよく聞かれる質問(笑)。


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何故かビリヤードの1番ボールを背負った亀、これもおもちゃ。アタマを押すと手足を引っ込め、甲羅を押すとパシッと手足を出す。ただそんだけの単純なコ。こういう単純なおもちゃって意外とない気がする。



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チビっこが続きます。すっごくよく出来た根付け亀、金属素体にエナメル塗装とみた。ラブリーな顔の造作はもちろん、腹甲までよくできてる。ちっちゃいくせに細かくできた愛い奴。



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目が合うと思わず笑ってしまう、つぶらな瞳の見返り美人亀。腹側の吸盤で固定できる。このコは何故か夫の先代の車のインパネんとこに居た。ひょっとして危険運転防止にキいたかもしれん。







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亀もの、一堂に会す [亀、爬虫類]

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ぜーんぶ亀です。
一点一点も愛い奴なのだけれど、こうして並べてみると集団のおもしろさがあるな。

あれこれ並べ替えて写真撮ってみたんだけれど、これは凝りだしたらキリがない感じで楽しいです。
コレクターのお楽しみ。


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亀もの5 [亀、爬虫類]

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亀のメロンパン。夫の戦利品(エラい!)。

なんだかんだで今まで載っけた亀ものは30種35匹(亀もの:8種9匹、亀もの2:10種13匹、亀もの3:6種6匹、亀もの4:6種7匹)に及びます。
んんーなんだそんなに多くないな。いやいや、全然。だって、コレクターってホントに凄いから。
「カメグッズコレクション」のステキ充実っぷりとか見てみ。ホントにもう呆れるくらいすごいんだって。

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エスニック雑貨ショップでみつけたコ。甲羅をスライドさせて開けると、なんとコンパス!
なんか世界で宇宙でロマンって感じでイイじゃ〜ん(意味不明)。

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石みたいな金属みたいなナゾの質感なんだけども、実は焼き物。甲羅の部分が刳り貫かれた模様になってる。左っかわのコは亀もの3で既出の角製。大きさ比較のために10円玉を置いてみまちた。

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とってもプチな亀マグネットなんだけども、強力磁力で重なりまくり。よくできてる亀です。


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