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個人がメディア化する [雑事、雑文]




新聞の行方に引き続き、マスメディアと個人の関係が変わってきていることよなあ、と感じた記事。

ていうか、アシュトン・カッチャーは個人っていってもかなりめに著名な人物なので、それなりの影響力あってもおかしかないんだけども。それにしても、CNN相手とは。

カッチャーはこの勝負のことを
>「既存勢力」対「われら市民」との対決だった
と言ってるらしい。

いよいよとマスメディアの在り方が問われる訳だけれど、「われら市民」とやらも自分たちが持ち得る影響力=権力については自覚的になってくべきなんじゃないのか、と思う。

いよいよとメディア・リテラシーが重要になってきて、で、それってマスメディアの情報に接し、情報を読み解いて自分なりに解釈する姿勢のみならず、メディアとして発信する側のモラルとかも含まれてくるんじゃないか。当然だけど。

メディアに対する怖れ、メディアとして振る舞うことに対する畏れみたいなものがいよいよと重要なんではないかと思うことだよ。



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新聞の行方と情報アマチュアリズム [雑事、雑文]

ちょっと前のニュース。なんとなく気になってブックマークしといたやつ。

インタネットが新聞にとってかわる、ってのは充分ある話だろうなー。既にそうなりつつあるってことだもんね。
で、新聞のみならず、出版とかテレビとかあらゆるマスメディアの在り方に関わってくることだと思う。


企業としては危機なのかもしれないけど、情報を受け取る側としてはより可能性が広がるとも言えるのかな。
っていうニュースが、これ。

しかし、「ジャーナリズムは死なない」とわざわざ声高に述べられるのは、逆にジャーナリズムが死にそうになってるからじゃないかと勘ぐってしまう。

それはそうと、
>「うわさ話と事実の区別が不可能になると仮定すれば」
って、そんなもの区別がついた試しがないと思うけどなあ。


で、今日のニュース。

なんかこの3つ並べると、着々と、って感じがするなあ。
誰でも彼でもブログを開設して記事を掲載したりできるようになって、プロフェッショナルとアマチュアの垣根がどんどん低く薄くなってるんだと思う。

アマチュアリズム極まってるのが2ちゃんねる。だと思う。
情報の取捨選択とか選別がなされなくって、ごたくたなんだけど、ある意味フラット。
無責任になんでもわーわー言っちゃうところは良くも悪くもあるとは思うけど、これはこれで有用だろう。
アングラに徹してるところが、アマチュアリズムの臭みを許せるものにしていると思う。


新聞の「市民ジャーナリズム」は、なんか、臭そうなアマチュアの気配がするのは、読者投稿欄のエラそう版になりそうな気がするから。
エラそうなアマチュアってすごく始末に悪い。お前が世論を代表するなよ、みたいな。

ていうか、昨今のマスコミって皆ジャーナリズムじゃなくってエラそうなアマチュアなんじゃないのかあ?とか思っちゃうんだけどねえ。


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村上春樹 エルサレム賞受賞スピーチを巡るあれこれ [雑事、雑文]

村上春樹ファンではないのだけど、氏のスピーチをめぐる情報の扱われ方がものすごくおもしろいのであれこれ集めてみた。自分のメモ代わりにリンク貼っときます。

↓きっかけはコレ。ココを足がかりに
yahoo!ニュース:村上春樹さんの受賞スピーチ、日本のブロガー陣がスピード翻訳 「ハルキ風」も


↓で、それらのブログ

Les vacances de Monsieur Keitaro:2009年02月17日 卵と壁(三訂修正版)
ここは訳文だけでなくて原文も合わせて掲載し、ニュースソースも色分けで示されててわかりやすい。また、2009年02月17日 卵と壁(三訂修正版)はじめに2009年02月18日 卵と壁について、訳者あとがきのようなもので、訳者が自身のスタンスを明らかにしていて、かなりめに好感。

しあわせのかたち:村上春樹のスピーチを訳してみた(要約時点)進化版Ver.3.0
スピーチ内容の解釈とか、記事に対するコメントがおもしろい。
うっかり他の記事も読みふけっちゃった。この人おもしろいなー。

Kittens flewby me:村上春樹さんのイスラエル講演をハルキ風に和訳してみた
村上春樹ファンはじーんとくるんだろうか。それほど感銘を受けなかったけど、行動が早かったからトラックバックやコメントがたくさんついてて、そういう読者の反応も見られるとこがブログのおもしろさだと思う。

一斗缶:村上春樹エルサレム文学賞受賞スピーチ抄訳
ここもコメントがおもしろい。

んで、こういった翻訳の記事でスピーチの内容を知った人が、またブログに記事を書く訳だ。わたしが書いてるこのメモ書きもそう。
それこそ、メモ程度のものから、政治、思想、文学、歴史、メディア、様々な視点から感想やら批評やら解釈が表明され、その意見表明を巡ってやりとりが生まれている。で、リンク辿りまくって好きなだけ読める。
おもしろいなー。

個人的に感銘を受けたのがコレ。
私の闇の奥:エルサレム賞のことなど
うーん。“村上よく言った”的な意見感想が多い中(と思う。数えた訳じゃないんで個人的な印象に留まる)、ひときわクールで冷徹な分析。冷水を浴びせられるってこういうことかね。


それにしても、マスメディアっていったい何してんだろ? と思う。
で、駄目じゃんマスメディア、って思っちゃうのもそれはそれで安易な気がする。
そのように思わせられてんのかなー、という気さえするのは勘ぐり過ぎか。

だってねえ、あまりにも図式的な気がするから。
恣意的なマスメディア←→ニュートラルな一般人ブログ、って、そりゃあんまりじゃないのかなあ。

マスにはマスの影響力があるし。
マスメディアを重んじ過ぎるのもどうかって気がするけど、軽んじ過ぎるのも偏ってる気がする。


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タスポ禁煙(笑) [雑事、雑文]

禁煙の理由は?と問われれば、とりあえず「タスポが業腹だから」と答えている。

あんなハンパなもんは、自販機メーカーとかカード会社の利権絡みだろーがよ!
本気で未成年者の喫煙を止めさせたいと思ってんなら、自販機全撤去しちまえよ、日本たばこ協会!
そんで、カンペキに大人の嗜好品として、ゆったりくつろいで喫煙を楽しめる空間をつくってみやがれ、JT!

という訳で、煙草を提供する側の、あまりにも客をバカにした態度にムカッ腹がたったのでした。
今さらだけどな。前からバカにされてましたよね、ええはいはい。

そんで、「タスポ」で検索してみた。
これがもー。そりゃもー。
おもしろいおもしろいおもしろい。
とりあえず気になった記事を貼っつけてみます。

↓こんな感じなんは、まあざざーーっとたらふくありましたね。
日誌> タスポ・嫌煙のファッショな部分!? 於:ブログ“きのふはけふものがたり”
愚策(タスポ) 於:ブログ“Blue Sky”
私はtaspo(タスポ)でたばこを止めました〜 於:yahoo!ニュース

↓その中でも結構穿った感じのがこれかなあ。
タスポで陰謀論 於:ブログ“もなみ9歳2.0”

↓すっごいウケました。
タスポ 於:kiske3の絵日記

↓どツボにハマって爆ウケしました。こういうセンス、大好き。
タスポるものを助く 於:“大西科学”


しかしですね、タスポは禁煙のきっかけではあっても理由ではないです。
禁煙の理由、それは喫煙の理由が衰えたから、じゃないのかと思う。

そも、何故煙草を嗜んでいたかというと。
①なんかかっこいい
②煙草を喫う自分が好き
③楽しい
こんなもんかと。喫煙者って、別にそんなたいした理由で喫ってるわけじゃないと思うよ。
嗜好品だから。趣味道楽ですよ。

①は、単にほら、かっこいい煙草のイメージってあるじゃん。古い映画とか観ると、煙草に火をつける仕草とか煙を吐く姿なんかがえらく格好よくって、惚れ惚れしますですよ。

②は、なんかこうちょっと悪を気取って、ヤバげなポーズをとって、イキがりたいお年頃ってあるじゃないすか。煙草ごときでイキがってるのかよ、と言われると恥じ入るしかないが。

③いや、楽しいんだよ。いろんな銘柄あるし、パッケージも楽しいし。箱から出してくわえて、火をつけて煙が出て、楽しいじゃん! 煙草の持ち方とか、灰の落とし方とか人それぞれ違ってて、そーいう仕草の研究とかも楽しいです。

で、これら①②③は楽しかったし、堪能したし、もういいかなー、と思ったので。
それよりも。
灰皿の始末が面倒とか、そーいや煙草あったっけ買っといた方がいいかなどうだっけと補充を気にかけるのが面倒とか、換気扇の下で喫ってんのがなんか情けないとか、監獄みたいな喫煙スペースにムカつくとか、そんなんばっかり気にかかるようになっちゃったので。

楽しめないんならやめっちまえ、ってことです。

喫煙は趣味道楽だと思う。
だとしたら、人様にメーワクかけたらいかんのは当然の前提として、より積極的に楽しまねばいかんと思う。
せかせか歩き煙草なんて、そんなビンボーくさい煙草なんざやめっちまえよ。
携帯灰皿も、そのコンセプトからして格好わるい。どんだけステキデザインも、それを使う動作というのはちまちまのちょんちょん、で、なんかこう、わびしい。ショボい。やめとけ。

非喫煙者の皆さん君たちにこの楽しみはわからんだろうねえ気の毒にはははは、くらいの高飛車で、優雅にシガーバーとかで煙をくゆらせて、心ゆくまで煙草を楽しむべきだろうよ、と思うのだ。
だからJTも日本たばこ協会も、そういうステキ喫煙空間をつくってみたり、ステキ喫煙文化をうちたてるべきだと思うですよ。




タグ:煙草 タスポ
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